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『ルームツアー 洗面室の収納編』 By中西 2026.03.02
我が家の洗面室のサイズは3帖でグレー色を基調としています。

ドアを開けると左側が洗面台と洗濯機、右側の手前が可動棚、中央にバスルームのドア、奥がトイレドアになっています。
洗面化粧台は幅110cmのリクシルのシリーズルミシスで下段は幅30cmの2段引き出しと80cmの観音扉の収納になっています。
洗面化粧台の下部収納は、全面引き出し式を選ぶ方が多く、中が見やすく取り出しやすいメリットはありますが、配管に干渉干渉しないように引き出しが出来ている為に開き戸よりも収納力が落ちますので、高さのあるモノやたくさんのモノをしまいたいという方やには私は開き扉がお薦めです。
工夫すれば配管の隙間まで収納出来ますのでシャンプーや洗剤の替え置きなどたくさんモノが入ります。

我が家では引き出し上段はドライヤーとヘヤーアイロンなど計3本を収納し、下段はフェイスタオルが入っています。

観音扉の中は、ダイソーの収納ボックスで構成しています。

全て中のモノを出してみました。

以前のブログでも紹介していますが、収納の下にはカレンダーを敷いて汚れや傷防止にしています。私はここ以外でも冷蔵庫内に至るまで、ほぼすべての棚や引き出しにはカレンダーを敷いています。

扉金具に突っ張り棒をつければ、ぶら下げ収納が出来ます。

奥の排水管の間には形が自在になるビニール袋に収納しています。


普段使う洗濯洗剤などはダイソースクエアボックスの裏側に傷防止用フェルトを貼り付けて滑りを良くし引き出しのような使い方をしています。
ダブルクリップで袋の口をボックスに挟めば細かいものも取り出しやすいです。
私は排水口ゴミガードスポンジを挟んでいます。

奥の隙間の上端にマグネット用補助板を張り付けてマグネットフックを取り付け、洗濯用洗面器を引っ掛けています。

3面鏡は洗面化粧台110cmに対し90cmと少し小さくしています。
鏡を小さくすることで、圧迫感がなく、壁面が増えスッキリとした印象になりましたが、収納面を重視し110cmのモノにすればよかった気もします。
鏡の中はこんな感じ。

左側は、突っ張り棒にC字フックを引っ掛けてシュシュやバレッタを取り出しやすくしました。
殊の外バレッタが取り出しやすいです。

中央は化粧品類、左側は歯ブラシなどの収納になっています。
100均グッズの貼って剥がせるフックを利用して歯磨き粉をぶら下げたり、マグネットを貼り付けて鼻うがいボトルやハサミを浮かせる収納しています。
携帯老眼鏡や毛抜きなども吸盤歯ブラシホルダーを扉に貼って収納しています。

洗濯機上はパナソニック製干し姫様を付けています。
洗濯機上は空間利用が出来るので洗濯物が邪魔にならず良いと思ったのですが、以外にも干しにくいことが付けてみて分かりました。

洗面所のスペースに余裕があるなら絶対便利なのが可動棚です。
我が家のこの可動棚は有効幅74cm×奥行30cmです。
お風呂のドアが干渉する為、この幅しか取れなかったので仕方ないのですが、
一般的に売られている収納ボックスは38cmのものが多く、この幅だと2つ横に並べることが出来ません。デザインカラーが気に入りサイズも合うモノを探すのは至難の業でした。

蓋まで並べると5mm程干渉してしまう為、苦肉の策として1段板を置いてかわしています。
余裕があるのでしたら、幅の有効は80cm位あると良いと思います。
ちなみに、90度角度を変えて縦に並べる場合、有効幅60cm×奥行40cmあると良いですね。
洗濯物かごのスペースがない家が多いですが、このように棚下に置くと邪魔になりません。
洗面所にはコロコロがあると便利!
上の写真のように100均グッズの粘着タイプのモップキャッチャーを壁に取り付けて浮かせる収納にしています。

下側のコロコロのカバーの裏にはマグネット、壁側にはマグネット補助プレートを取り付けているので。
カバーに触れずコロコロを取り外せます。
粘着タイプのフックなどをどのように壁紙に取り付けるのか?疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。
私は、100均グッズの吸盤用シールを壁に貼り付け、そのシールを細釘で止めています。

コロコロカバーとハンドソープボトルは、最近ハマっているデコパージュで仕上げて統一感を出しています。















