建築性能別の建築費

注文住宅の建築費

建築費用は土地の形状、地盤の状況、立地によっても変わってきますが、近年はそれ以外の外的要因(建築資材の輸入状況・価格、急激なインフレにより定まらない状況が続いています)に応じて変動してしまうことはご承知おきください。

空気清浄システム+エアコン1台全館空調
高気密・高断熱の家

目次

スタンダード住宅仕様

  • 外皮平均熱貫流率 UA値 0.45W/㎡K以下(基準値の1.9倍優れる)
    H28年省エネ基準地域基値 0.87W/㎡K
  • 相当隙間面積 C値 0.5c㎡/㎡以下(基準値の10倍優れる)
    次世代省エネ基準(H11) 5.0c㎡/㎡
  • 平均日射熱取得率ηA値 2.0以下(基準値の1.4倍優れる)
    H28年省エネ基準地域基値 2.8

建築費の目安:施工床面積(坪)×67万円+諸経費400万円(税別)

  • 認定低炭素住宅が追加費用無しで取得可能
  • 耐震計算による高耐震
  • HEAT20誘導基準G2グレード(断熱地域区分6地域)
  • BELS(ベルス)☆☆☆☆☆5つ
  • 断熱等性能等級6
  • 一次エネルギー消費量等級/BEI 0.8以下

※認定低炭素住宅・BELS(ベルス)を申請する場合は別途申請料が掛かります

スクロールできます
部位仕様概要備考
屋根断熱外張り断熱RZボード50mm
+次世代高性能グラスウール155mm14K
アキレスQ1ボード
旭ファイバーグラス:アクリア
外壁断熱外張り断熱Q1ボード40mmアキレスQ1ボード
基礎断熱外張り断熱Q1ボード40mm
外周土間断熱Q1ボード40mm
アキレスQ1ボード
 外部開口部:サッシ 遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシエクセルシャノン
屋根材アスファルトシングル葺リッジウエイ
外壁(通気工法)窯業系サイディング 
太陽光発電設備外張断熱対応単結晶型ソーラーシステム*オプション
外部開口部:玄関国内メーカー断熱ドアK2仕様(高断熱仕様)
白蟻駆除(非農薬系)ホウ素系木材保護剤
(高濃度ホウ酸塩)
 
暖房・冷房換気システムエアコン+ダクト式3種換気システム
ダクト式1種換気変更可(別途費用)
*エアコン:オプション
ご希望AC設置
住宅設備システムキッチンL=2550 IHCヒーター
シャワー便器 エコキュート
システムバス1616 洗面化粧台
 

ZEH(ゼッチ)住宅仕様

  • 外皮平均熱貫流率 UA値 0.3W/㎡K以下(基準値の1.8倍優れる)
    ZEH省エネ基準地域基値 0.6W/㎡K
  • 相当隙間面積 C値 0.5c㎡/㎡以下(基準値の10倍優れる)
    次世代省エネ基準(H11) 5.0c㎡/㎡
  • 平均日射熱取得率ηA値 1.5以下(基準値の1.8倍優れる)
    H28年省エネ基準地域基値 2.8

建築費の目安:施工床面積(坪)×73万円+太陽光発電設備費+諸経費450万円(税別)

● 補助金額:55万円/戸 ※2023年現在

  • 認定低炭素住宅が追加費用無しで取得可能
  • 耐震計算による高耐震
  • HEAT20誘導基準G2グレード(断熱地域区分5地域)
  • BELS(ベルス)☆☆☆☆☆5つ
  • 断熱等性能等級7
  • 一次エネルギー消費量等級/BEI 0.6以下

※ZEH・BELS(ベルス)を申請する場合は別途申請料が掛かります

部位仕様備考
屋根断熱外張り断熱RZボード50mm
+次世代高性能グラスウール14k155mm
アキレスQ1ボード
旭ファイバーグラス:アクリア
外壁断熱外張り断熱Q1ボード40mm
次世代高性能グラスウール14K90mm(105mm)
アキレスQ1ボード
旭ファイバーグラス:アクリア
基礎断熱外張り断熱Q1ボード40mm
外周土間断熱Q1ボード40mm
アキレスQ1ボード
 外部開口部:サッシ 遮熱高断熱トリプルガラス樹脂サッシ エクセルシャノン
屋根材アスファルトシングル葺リッジウエイ
外壁(通気工法)窯業系サイディング 
太陽光発電システム外張断熱仕様単結晶型ソーラーシステム5.0KW前後 
金額は搭載量により変動
LIXIL(外張り断熱対応)
外部開口部:玄関国内メーカー断熱ドアK2仕様(高断熱仕様)
白蟻駆除(非農薬系)ホウ素系木材保護剤(高濃度ホウ酸塩) 
暖房・冷房換気システムエアコン+ダクト式第3種換気システム
ダクト式第1種換気変更可(別途費用)
 *エアコン:オプション
ご希望AC設置
住宅設備システムキッチンL=2550 IHCヒーター
シャワー便器 エコキュート
システムバス1616 洗面化粧台
 
HEMS対応型
建築仕様について

長期優良住宅仕様

エムアンドエー設計工房で長期優良住宅取得するには・・・

下記1~4が必須

  • 劣化対策:等級3+木造要件の全て
  • 維持管理:等級3
  • 省エネルギー性:断熱等性能等級6 一次エネルギー消費量消費量性能等級6(等級5より取得可能)
  • 耐震性:許容応力度計算による等級3

1~3まではエムアンドエー設計工房スタンダード仕様で取得可能(申請費料がかかります)。
4の耐震性:許容力度計算による等級3の取得が必要になります。
取得にあたっては、構造計算費と構造図に基ずく基礎+構造になりますので、現場ごとに価格がかわります。

エムアンドエー設計工房のZEH(ゼッチ)住宅+耐震等級3取得で、すべての項目で最高等級を取得できます。

長期優良住宅取得のメリット

長期優良住宅(新築)の認定を受けると各種補助金税の特例住宅ローンの金利引き下げ借入限度額の増額、さらに地震保険料の割引を受ける事が出来ます。

建築仕様について

全仕様の共通事項

  • 多くのお施主様が気に掛けるキッチンなどの住宅設備は標準設定メーカーが選定されていますが、 他の国内メーカー各社もお選び頂く事が出来ますので、お施主様の個性に合わせてチョイスが可能です。
  • 総建築費…上記建築費とは別に「必要に応じた別途工事」「別途必要費用」がかかります。
    ・必要に応じた別途工事:外構工事・上下水道引込工事・地盤改良工事・水道局納金など。
    ・別途必要費用:照明器具費・登記費用・カーテン費・火災保険など。
  • 数値上はBELS☆5相当ですが、BELSを取得申請する場合は別途申請料が掛かります。
  • 土地・想定建物面積が確認でき次第、概算予算書を作成しますので、早めに総建築費の目安を知ることが出来ます。

高性能な注文住宅を低価格で実現できる理由

なぜエムアンドエー設計工房は低価格を実現できるのでしょう?

もともと設計事務所であったこと

エムアンドエー設計工房は現在ではビルダーの顔ももっていますが、設計業務のみを行う専業の設計事務所でした。

住宅メーカーや多くのビルダーは設計図書(工事を実施するために必要な図面)や建築確認申請(審査機関とのやり取りの実際の申請業務)などは外注しています。

もちろん、どちらの会社にも建築士はいますが、このような仕事はそもそも建築基準法に精通している設計事務所に頼むものなので自社で出来る会社はごくわずかです。

業務は行いませんが、その会社の設計士さんの名前が図面や確認申請書には書かれています。

エムアンドエー設計工房はもともと設計事務所なので外注していません。

営業マンも在籍せず、広告宣伝費も殆ど掛けていないこと

多くの会社は営業マンを雇い給与を支払っています。

また、テレビCMを初め、展示場営業、チラシ配布などに多額の広告費を掛けて集客しています。

この費用は最終的には建築費の中に織り込まれているので、多かれ少なかれ各お施主様が負担をしているわけですが、エムアンドエー設計には営業マンがいませんし、営業経費や広告費をほとんど掛けていないので、高性能な住宅を適正価格以下でお施主様に提供しています。

丸投げをしないこと

住宅メーカーのように下請けの工務店に丸投げをしていません。

丸投げされた工務店さんは下請けの職人さんの経費に利益を乗せ、メーカーに請求し、メーカーはそこに又利益を乗せ、お客様に請求するので高くなるのです。

孫請けという言葉聞いたことありますか?

メーカーから受けた工務店(子供)がなにもせずに利益を取り、その下の工務店(孫)に投げることをいいます。

宮崎

ただし…削れないものが一つだけ!
職人さんの人件費です。

エムアンドエー設計工房ではここに信頼のおける職人さんに頼んでいます。

職人さんの技術や仕事に対する想いを惜しみなく発揮してもらうために職人さんの手間だけは削れません。

エムアンドエー設計工房は信頼出来る職人さんに個々に頼んでいます。

一般的な設計事務所はビルダーの顔を持っておらず、工事は工務店さんに依頼するので、設計事務所費用と工務店の建築費用が合わさり高額になるのです。

宮崎

エムアンドエー設計工房は
・設計事務所
・ビルダー

としての2つの顔を持っているからこそ、この性能でこの価格が実現出来ます。

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