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『今年の抱負』 By中西 2026.0119
新年あけましておめでとうございます。
私は今月15日が誕生日なので年が明けたと同時に年齢も一つ増えました。
この年になると誕生日は老いるわけですから、あまりうれしくない気もしますが、年を取れば取るほど充実した日々を過ごすことが大切だと何かで見たような聞いたような気がします。
昨年までの約10年間は、一人暮らしの母の面倒を看ることで年月が過ぎてしまいましたが、母が施設に入所することを希望したので私もようやく自分の為に時間を作れるようになりました。
これを一つの節目と思い、だらだらと過ごしてしまわないように今年は“充実した1年を過ごす”と抱負を掲げようと思います。
まずは、昨年から続いている実家の片付けを終わらせ、趣味の時間を作りたいと思っています。子供達が小さかった頃、毎日のように作っていたケーキやパン作りを再開しました。
フラワーリースやアレンジメントに加え



デコパージュやトールペイントもやりたいと思います。
デコパージュとは・・・

- 語源: フランス語の「découper(切り抜く)」に由来。
- 歴史: 16〜17世紀頃、日本の漆塗りに影響を受けたイタリアの職人が考案したとされ、その後フランスで発展しました。
- 材料: ペーパーナプキン、デコパージュ専用ペーパー、はさみ、ハケ、デコパージュ液(接着剤とコーティング剤を兼ねるもの、トップコート用など種類あり)。100円ショップでも揃えられます。
- 素材 :木材、陶器、ガラス、布、プラスチックなど、多様な素材に応用可能
- 技法:
- 切る: 紙の柄を切り抜く。
- 貼る: 素材にデコパージュ液を塗り、紙を優しくなじませて貼る。
- コーティングする: 乾いたら上から数回デコパージュ液を塗り重ねて仕上げる(乾燥とコーティングを繰り返すことで絵画のような仕上がりにもなる)。
- 魅力: 絵心がなくても、お気に入りの柄で身近なものをオリジナルアイテムに変身させられる
トールペイントとは・・・

- 多様な素材:木材、ブリキ、ガラス、陶器、布など、身の回りにある様々なものに描くことができます。
- 初心者でも簡単:塗り絵のように決まった図案に沿って色を塗るため、「絵心がなくても」「絵が苦手でも」楽しめるように工夫されています。
- アクリル絵具の使用:速乾性があり、色が豊富で扱いやすいアクリル絵具を使うのが一般的で、手軽に始められます。
- 生活を彩る:表札や小物入れ、ウェルカムボード、季節の飾りなど、実用的な作品からインテリア雑貨まで幅広く作れます。
- 起源:18世紀頃、フランス語の「tole(ブリキ)」に絵を描いたことから始まり、ヨーロッパからアメリカに伝わりました。
- 発展:アメリカで「デコラティブペインティング」としてシステム化され、アクリル絵具の普及とともに一般に広まり、クラフトとしての地位を確立しました
~AI概要より抜粋~
大体のモノが100均で揃う上、様々な方々がYouTubeを通し、教えてくれるので習いに行かずとも時間があるときにテレビを付ければレクチャーを受けられますから、良い時代です。















