茨城県阿見町 耐震・省エネリノベーション

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茨城県阿見町 K様リノベーション工事概要

茨城県阿見町の家
既存住宅部(母屋)改築面積56.45㎡(17.07坪)
増築面積68.16㎡(20.61坪)
今回工事面積124.61㎡(37.68坪)
工期3か月

茨城県阿見町K様のお悩み

母屋のリフォームと増築を考えているけれど、今までのように「暑い寒い」では健康にも良くないので断熱性を高めるリフォーム・増築をお願いできるところで工事をしたいと考えています。
また、母屋はだいぶ築年数が経っていて耐震性も心配です。

K様は「省エネ住宅」をキーワードに検索して弊社のホームページにたどり着き、資料請求を頂きました。

「これからの住宅は省エネが必須」という観点から事例にもある「松戸市幸谷の家」を内覧し、リノベーション工事でも多くの実績がある弊社へ依頼されました。

夏のうだるような暑さ、冬の底冷えからの解放が一番のご要望です。

茨城県阿見町K様のお悩みの解決方法

母屋には窓からの熱の出入りを考え、インナーサッシを入れ省エネ化を図ります。

省エネは基より、「耐震」を考えたときに窓のバランスが悪かったため、一部を除いて使いやすい間取りに変更し、ガス併用だった設備も将来を考えて安心なオール電化に変更します。

一部の改修を行うために床・壁・天井の断熱は‘充填断熱(高性能グラスウール)’を採用し、窓は弊社新築住宅でも採用している次世代エコサッシである‘遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシ’を採用し熱損出を最大限抑えています。

増築部の仕組み

増築部は木造軸組(在来)工法を採用していますが、構造的な強度と長期使用に耐えうるエンジニアリングウッドで構成し、大きな地震にも耐えうる最新の金物工法で組み上げられています。また既存住宅(古い)と増築住宅(新しい)では建築時の耐震基準が異なるため、エキスパンションジョイント(EXPJ:構造を分ける)金物で繋ぎ、地震の際に異なる揺れでも互いの建物に影響を与えない構造で建築しました。

断熱は基礎・土間・外壁は「外張り断熱」、屋根は「外張り断熱と充填断熱」の弊社独自の2重断熱工法で施工された次世代基準の住宅となり、内部では無垢材をふんだんに使用し、表し仕上げで木のぬくもり&リラクゼーションを表現しました。

「茨城県阿見町の家」K様

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ビフォーアフター

既存住宅(母屋):耐震改修&省エネ改修をした部分

「茨城県阿見町の家」K様邸のキッチンビフォー1
キッチンビフォー

改築前のリビングダイニング

リビングとダイニングが仕切られ段差もあり使い勝手が良く無い。

「茨城県阿見町の家」K様邸のキッチンアフター1
アフター

改築後のリビングダイニング

天然木フロアと無垢パインで統一し、空間を一体化する事で奥行きが出来る。

「茨城県阿見町の家」K様のキッチンビフォー2
キッチンビフォー

改築前のキッチン

家事動線が悪く使いづらいキッチン。

「茨城県阿見町の家」K様邸のキッチンアフター2
アフター

改築後のキッチン

少し高めのカウンターがリビング側からの視線を遮りキッチンの中が見えず、空間も一体化。

「茨城県阿見町の家」K様
アフター

改築後キッチン

人大カウンターと一体成型された黄色いボウルが印象的なシステムキッチン(IH仕様)。

「茨城県阿見町の家」K様
ビフォー

改築前のエントランスホール

断熱性能の無いアルミ玄関戸が冬の寒さを呼び込み、また土間と廊下の段差がきつい玄関ホール。

「茨城県阿見町の家」K様
アフター

改築後のエントランスホール

断熱性能の高い玄関ドアを採用し、段差をバリアフリー寸法に、また自然素材を多用したホール。

増築住宅(お子様世帯):新築同様の耐震性能と次世代基準の省エネ性能を有する

「茨城県阿見町の家」K様
アフター

ファミリールーム(増築部)

無垢素材がふんだんにあふれ、吹上の大きな勾配天井が空間の広さと安らぎを与えます。

「茨城県阿見町の家」K様
アフター

ロフト(増築部)

無垢の杉フロアとパイン材で構成され自然あふれる大空間のロフト(奥の棚は書棚)。

「茨城県阿見町の家」K様
アフター

マスターベッドルーム(増築部)

構造材表し天井がやすらぎと和の雰囲気を高めています。奥の白い機械は蓄熱暖房機です(冬の暖房は家中、これ1台)。

「茨城県阿見町の家」K様
アフター

ユーティリティ(増築部)

母屋との接続部分である機能性あふれるユーティリティルームミニキッチンや洗面・洗濯機を備えます。

耐震と断熱

既存住宅である母屋は、耐震性能を高めるために間取りの変更に伴い窓の位置やバランスも配慮した設計として、既存の筋違いを生かし、耐震性能の高い外壁パネルを採用しています。

また省エネルギー性能を高めるために高性能グラスウールで断熱区画を明確にし、熱損出の高い窓では次世代サッシの遮熱高断熱ペアガラス樹脂サッシを採用。

増築部は強度の高いエンジニアリングウッドを耐震性の高い金物工法で構成し、外張り断熱で省エネ性能は次世代省エネルギー基準を大幅にクリアしています。

「茨城県阿見町の家」K様
施工中

既存住宅の耐震性能

高強度パーティクルボードと熱伝導の少ない樹脂サッシ

「茨城県阿見町の家」K様
施工中

既存住宅の省エネ性能

床断熱
高性能グラスウール80mm

「茨城県阿見町の家」K様
施工中

既存住宅の省エネ性能


天井断熱:高性能グラスウール155mm
壁 断熱:高性能グラスウール105mm

新設された住宅の省エネ性能

「茨城県阿見町の家」K様
施工中

基礎断熱と土間断熱及び外壁断熱は
アキレス外張りQ1ボード40mm

「茨城県阿見町の家」K様
施工中

屋根断熱は
アキレス屋根用Q1ボード50mm

「茨城県阿見町の家」K様
施工中

屋根面W断熱
高性能グラスウール105mm

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